Web Plant|特長

フローの可視化向上とアプリケーション開発工数の削減
ワークフローエンジンの性能向上による、プロセス定義の進化
Web Plantでは、ワークフローエンジンの機能を独立して設計し、エンドユーザのインターフェースであるワークフローアプリケーション側からの複雑な要求仕様に柔軟に対応できるよう開発されています。
これにより、ビジネスルールの可視化が推進され、ワークフローアプリケーションの開発生産性が大幅に向上します。
※ワークフローエンジンとは、予め定義された経路やルールに従って様々な業務の流れをコントロールするワークフローシステムの中核機能です。

「カテゴリ管理」によるIT統制機能の強化
業務領域毎に管理・開発環境を用意することができる「カテゴリ」の概念を導入しています。カテゴリ管理下では、開発資産へのアクセス権限や運用支援のための操作権限が規定され、システム開発・運用の責任範囲を明確にすることができます。
また、一連の運用操作はログに出力され、トレーサビリティを確保することができます。

バージョン管理の自動化と新旧バージョンの並行運用
Web Plantでは、システム管理者のみがスタンバイ環境にある新規フォームや新組織の情報を運用環境にデプロイ(配置)できます。デプロイ操作はバージョン管理機能と自動的に連動し、新旧のシステム情報を一括して記録・保存します。
通常の操作では、起票時の組織情報にもとづいて申請が開始され、進行中に新たな組織情報がデプロイされた後も、起票時点で適用されたバージョン内でのフローが維持されます。(特定の業務に対し、フローの途中から最新の異動情報を適用する振り直し操作も可能です。)
これにより、従来、ワークフローシステムの弱点とされた締め処理前後の対応が改善されるだけでなく、決裁権限の前提である過去・現在の組織が明瞭となり、トレーサビリティの向上に役立てることができます。









