Web Plant|機能|管理・運用機能

ワークフローシステムの管理・開発・運用工程にIT統制を導入
開発フェーズ、本番フェーズにおいて、各種管理・運用機能を提供
Web Plantでは、開発フェーズ、本番運用フェーズにおいて、ワークフロー上で業務(伝票)を正常に運用できるようにするための機能を多数用意しております。
■システム管理者機能
- システム環境管理
- カテゴリ管理
- システム管理者の管理
- デプロイ
- 組織情報管理
- 部門管理
- ロール管理
- ユーザ管理
- 運用情報管理
- サーバ監視
■カテゴリ管理者(運用管理)機能
- 本番サーバ管理
- 案件メンテナンス
- 案件削除
- 案件ID管理
- 開発サーバ設計情報管理
- 外部DB定義管理
- 設計情報インポート
- 設計情報エクスポート
- スタンバイ環境整備
- スタンバイ環境への設計情報の登録
- スタンバイ環境の設計情報の破棄
- 管理者・開発者管理
- カテゴリ管理者の管理
- 開発者の管理
システムの構成と開発・運用環境
Web Plant では、ワークフローシステムの開発・運用権限と、アプリケーション資産へのアクセス権限を明確に区別しています。
- 最上位の権限を持つシステム管理者は、人事、総務、経理といった業務領域ごとに複数のカテゴリとその管理者を指定します。
- カテゴリ管理者は、各々カテゴリにアプリケーションのカテゴリ開発者を指定します。
- カテゴリ開発者は、専用の「業務デザイナ」機能を用いてアプリケーションを開発・保守し、安全な環境でテストすることができます。
- カテゴリ管理者は、完成したアプリケーションをスタンバイ環境に登録し、システム管理者に引き渡します。
- システム管理者は、アプリケーションの有効日付を指定し、一般ユーザが利用できる運用環境へデプロイ(反映)します。
管理者の一連の操作はログに自動出力され、検証のためのトレーサビリティを確保します。開発者の担当外カテゴリへのアクセス制限により、ワークフローアプリケーションに関する情報漏洩、不正改竄のリスクを低減します。









