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Web Performer|ソリューション|Notesマイグレーション

Web Performer

Lotus Notesアプリユーザが抱えている課題

新しいバージョンへの移行が困難

  • Lotus Notes R4やR6で開発したアプリケーションは互換性がないため、最新バージョンへのバージョンアップが難しい

製品サポート終了

  • Lotus NotesのR4からR6.5は既にサポート期間が終了。現在使用中のLotus Notesのバージョンが既にサポート終了している場合は、メーカーサポートは受けられない

Notesアプリの氾濫

  • エンドユーザコンピューティング(EUC)で簡単にアプリケーション開発ができたために、アプリケーションが氾濫し、管理不能な状態にある
  • エンドユーザが作成した設計書が存在しない、もしくは仕様が不明なアプリケーションが多数存在している

Lotus Notesアプリが抱える問題点

Lotus Notes移行の難易度と解決策

グループウェア機能群と文書DB機能群の上位バージョンへの移行は比較的容易と言えます。また、別なグループウェア機能製品に切り替えることも可能です。
しかし、Notesアプリ機能群は上位互換の問題や、アプリケーションに独自の作り込みが行われているため、上位バージョンへの移行は難しいと言えます。移行時にNotesアプリ機能群を別アプリケーションとして再構築すると、追加要件が発生し、開発コストが増加したり、運用開始まで時間を要してしまうことも珍しくありません。
そこでWebアプリケーション100%自動生成ツール Web Performerを使用したNotesアプリの再構築をご提案いたします。Web Performerを使用することでリッチテキストやワークフローに対応した、属人的なバグが無い、高品質なWebアプリケーションを短期間で構築することができます。

Web Performerを利用した再構築の特長

再構築時の開発生産性の向上

  • Notesスクリプトで開発したアプリケーションをWeb Performerで再構築します。Webアプリケーションを自動生成することで、開発期間が短縮され、生産性が向上し、コスト削減も実現できます。

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操作性の高いワークフロー

  • 申請データ毎に次の承認者を指定したり、ワークフローの進捗状況を把握することができます。一括承認機能も実現できます。

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リッチテキストを含むWebアプリケーションを自動生成

  • アプリケーションの画面項目としてリッチテキストが利用可能です。
  • AjaxやJavaScriptを活用し、操作性の高いWebアプリケーションを自動生成できます。クライアント/サーバシステムと遜色ない操作性を実現します。

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Lotus Notesアプリの有効活用

キヤノンソフトウェアの Web Plant ワークフローシリーズ(統合決裁基盤) とWeb Performer、WebSphere ESB を組み合わせることにより、既存のLotus Notes資産とWebアプリケーションを連携させながらご利用いただくことも可能です。

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キヤノンソフトウェア株式会社
ソリューション営業本部
TEL:03-6701-3530(東京)
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