• 概要
  • 特長
  • 機能
  • サンプル
  • ソリューション
  • オプション
  • 稼働環境
  • FAQ
  • 導入事例

Web Performer|オプション|Adobe Flex対応オプション

Web Performer

Adobe Flex対応オプション

Adobe Flexに対応したオプションにより、
表現力豊かなリッチクライアントの開発が自在に!

Adobe Flexとは世界中に普及しているAdobe Flash Player上で稼動するリッチクライアント開発環境です。Web Performerを利用して、Adobe Flex SDKでデザインした多彩なクライアント画面とサーバとを通信するWebサービスを自動生成します。

Adobe Flex 2 対応オプション

最新のFlash Playerをお持ちでない方は
右のボタンよりダウンロードする事をお勧めします。
get flash player

メリット

Adobe Flex対応オプションを利用すると、Web Performerで自動生成したサーバの通信ロジックと連携させながら、Adobe Flash Playerで実行可能なRIA(リッチインターネットアプリケーション)からAdobe AIRを使用したFlexアプリケーションまで、表現力豊かなWebアプリケーションを構築できます。
また、Web PerformerでFlex/AIRテンプレートを自動生成しますので、開発生産性が向上します。※開発環境として、Eclipseベースの開発環境であるAdobe Flex SDKが必要になります。

図

Flex自動生成の概念図

Web Performer Adobe Flexオプションを利用すると、Web Performerの「データモデル(DM)」「入出力(IO)」「ビジネスプロセス(BP)」をもとに「入出力(IO)」のアクションに関連づけられた「ビジネスプロセス(BP)」をWebサービスとして自動生成します。同時にFlexのクライアント処理側の通信ロジック(プロキシ)を自動生成します。
さらに、Web Performerの「入出力(IO)」から画面とイベント処理のFlex/AIRテンプレートを自動生成します。

図

実行環境

アプリケーションサーバに成果物を開発環境よりデプロイします。クライアントに接続に行くと、Adobe Flash Player上で稼動するFlex(SWF)ファイルが配信されます。
このSWFファイルとWeb Performerで自動生成したWebサービスがSOAP通信してデータのやりとりを行います。

図

Flex/AIRテンプレートの作成

Web Performerの「入出力(IO)」から、画面テンプレートとアクションテンプレートを生成し、Flex/AIRに組み込むことができます。
テンプレート自動生成の仕組みは、「入出力(IO)」の項目・アクションが、MXMLの画面項目・ボタンとなり、ボタンの押下イベントは、プロキシを介して、サーバ側のアクション(Webサービス)を呼び出します。チェックやエラー処理などは、アクションテンプレートに記述します。
・画面テンプレート(MXMLファイル)
・アクションテンプレート(Action Scriptファイル)

図

この製品に関するご相談・お問い合せはこちら
キヤノンソフトウェア株式会社
ソリューション営業本部
TEL:03-6701-3530(東京)
06-7711-5851(大阪)

ネットからのお問い合せ・資料請求

このページのトップへ