基幹プリンティングサービス|概要

共通環境による集中管理が帳票出力の運用負荷軽減と最適化を実現
現在の企業には、従来からのメインフレームによる基幹システム、ダウンサイジング化によるWindowsやUNIXといったオープン系の基幹システム、また、ERPといった新しい基幹システムなどさまざまな環境が存在しております。これに伴い、帳票出力環境も多種多様なものとなり、プリンタ資源に対するコストや出力業務に対する運用負荷など企業にとって多くの問題点を抱えております。
キヤノンソフトは長年キヤノングループ会社向けに基幹プリンティングのアウトソーシング・サービスを提供してまいりました。このサービス提供の実績から、企業における基幹系帳票出力の問題点を「出力代行」と「構築支援」という二つのメニューで解決します。
基幹プリンティングサービスイメージ
基幹系帳票の出力環境を共通化することにより、さまざまな効果を実現します。
帳票管理の一元化
- マルチプラットフォーム対応の帳票管理ツールを採用し、さまざまな環境からのデータに対応します。
- 基幹系帳票特有の仕分け処理などきめ細やかな管理を実現します。
- 印刷、電子帳票といったさまざまな出力形態に対応します。
- 帳票設計/変更、帳票データ管理スキルの共通化を実現します。
出力環境の集中化
- 複数の出力環境/プリンタ資源を集中化し、出力環境維持のコストとスペースの削減を可能とします。
- 出力環境の集中化により、煩雑な出力オペレーションを統一化します。
- 電子帳票システムへの対応が可能です。





