Canon キヤノンソフトウェア株式会社
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ECMソリューション
概要 特長
Documentum製品を活用し非構造化情報の一元化管理・ライフサイクル管理を実現 非構造化情報を統合することで、真の統合マスタ構築による企業の競争力強化を支援
概要

課題点=企業に溢れる非構造化情報

 企業に溢れる様々な情報。その多くはe-mailや紙文書に代表されるようにデータベースシステムで管理することが困難な情報です。それらの情報は、昨今の顧客ニーズの多様化、インターネットチャネルの確立により、画像、Webコンテンツとさらに多様化しています。キヤノンソフトは、それらの情報を、データベースシステムで管理可能な情報すなわち構造化された情報に対し、非構造化情報と呼んでいます。
 非構造化情報は、個別最適または人手による非効率な管理が一般的でした。しかし、ここにきてその管理手法を見直す必要性に駆られています。企業に求められる説明責任や情報漏洩のリスクを考えると、非効率な管理では対応できなくなってきたからです。

 

一元管理によるソリューション

 今、非構造化情報を信頼できる基盤で一元管理することにより、それらの課題を解決する動きが高まっています。しかし一元管理だけでは真のソリューションとは言えません。情報が作成されてから、『活用→保管→廃棄』というライフサイクルまで管理しなければ最大限の効果を発揮することができません。
 ECMソリューションでは、ライフサイクルまで意識し一元管理することで、信頼される情報の活用により品質および生産性を高め、信頼される情報の保管で確固たる情報開示を可能とします。そうすることにより企業の相対的競争力を高めていくことが、本ソリューションの特長です。

 

キヤノンソフトのECMソリューション

 e-mailや紙文書に代表されるデータベースシステムで管理することが困難な情報。すなわち非構造化情報はどこから生まれてくるのでしょうか?それは、“顧客情報のように外部から取得される情報”、“クライアントPCの文書作成ソフトで作成される情報”、“IR情報のように基幹システムから作成される情報”もあります。そして、それらを外部配信として活用する場合「e-mailで送信する」「紙文書にする」「Webサイトに公開する」等が考えられます。すなわち、真のライフサイクルを考えた場合、取得および作成から配信までのシームレスな管理は不可欠となります。
 キヤノンソフトは、長年培ったキヤノン製品のノウハウと、EAIに代表される基幹システム連携のノウハウで、非構造化情報を管理するだけでなく、構造化情報をも統合し、真のライフサイクル管理達成のサポートをして行きます。

 

※EMCおよびDocumentumは、米国EMCコーポレーションの登録商標です。
※その他の製品の登録商標、および商標は、それぞれの会社に帰属します。
※記載の内容は、2005年8月30日現在のものです。
※内容は予告なく変更される場合がありますので、ご了承下さい。

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