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ASTERIA WARP
概要 特長 ケーススタディー
3S(Simply、Speedy、Safety)を追及したシステム・データ連携ソリューション 技術者スキルを求めないシンプルセッティング データ連携とデータ処理の自動化でTCO削減
概要

システムとデータの連携で技術革新のスピードに勝つ!

 社内ITシステムが複雑化し、企業内外のシステムやデータの連携に課題を抱える企業は少なくありません。このような状態は、技術革新やビジネススピードに追従できず、ビジネスチャンスを逃す遠因になりかねません。ASTERIA WARPは3S(Simply、Speedy、Safety)の徹底追及により複雑なコーディングなくシステムやデータの連携が可能で、独自のパイプライン機能によりエラー処理の開発も不要になります。
 このソリューションの導入により、連携システムの開発期間や開発コストを大幅に削減。また、ASTERIA WARPによってシステム連携のインタフェースを統一しておくことで、将来のビジネス拡大、新技術へ対応する際の開発も最小限に抑えることができます。

ASTERIA WARP概念図
 

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特長

パイプライン機能&フロー機能であらゆる連携を実現

 パイプライン機能では、
・ 対象フォルダやデータベースの監視とデータ収集を行う「センサー」ステージ
・ 収集したデータをルールに基づいて変換・抽出する「フィルター」ステージ
・ 加工された情報を連携先のフォーマットに合わせて出力する「ジョイント」ステージ
の3ステージに分けてデータ連携を実施します。各ステージで実行するアクションはチュートリアル形式で設定するだけです。
 また、データはステージごとに自動保存されますので、障害発生時においても、データ保証やリトライ処理(自動処理)が可能です。各ステージのアクションの設定や統計情報などはWebインタフェースに統一されており、開発から運用までをWebブラウザ一つでカバーできます。

パイプライン機能&フロー機能

 フロー機能は、パイプライン機能ではカバーできない、あらゆる形式のデータ連携を実現するものです。GUIベースの専用アプリケーション「フローデザイナー」を利用し、処理フローに沿ってアイコンを連結させるだけ。データ連携のためのコーディング作業は不要です。
 ウィザード形式でフローのサンプルを作成することができるほか、SQLビルダーによるデータベースからのデータ取得、作成したフローの仕様書出力機能など、開発をサポートする機能も豊富に提供されます。

ASTERIA WARP各種対応図
 

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ケーススタディー

ASTERIA WARPを中心としたビジネスフローの形成

  ASTERIA WARPでは、各種データやシステムの連携・統合と、データ処理の自動化を実現します。例えば、社外からメールで届く、請求書などの定型データを自動的に抽出したうえで加工しデータベースに保存したり、ASTERIA WARPで統合したさまざまな形式のデータを収集してレポートとして出力することもできます。
 こうしたデータ統合、自動処理は、システム連携ツールの開発コストを抑えるだけでなく、技術やビジネスの変化に負けない開発スピードを生み、TCO削減にもつながります。ASTERIA WARPを中心としたITシステムのデータ統合は、日々進化する技術や、拡大するビジネスチャンスに素早く適応できるビジネスそのものの基盤となるのです。

ASTERIA WARPビジネスフロー
 

導入効果

社内のあらゆるシステムのデータ統合を実現。散在していたデータの有効活用につながる。

統合したデータから必要な情報を収集してBusiness Intelligenceツールと連携。素早い経営判断が可能に。

社外から届くメールから添付された定型文書のみを抽出し、社内フォーマットに準じたデータを自動出力作業ミスの抑制とコスト削減を実現。

 

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