クオリティ/セキュリティ

お客様に「信頼」と「安全と安心」を提供できる企業を目指して

クオリティ/セキュリティ概念図

クオリティ

プロダクト管理

要件定義書やシステム要件書、設計書に照らして、システムが正しく作られているかを検証します。それだけでなく、求められているソフトやシステムが、お客さまの稼働環境や処理量に照らして、正しく動作し、使えるものであるかどうかを確認します。一つひとつのプロダクトにおいて厳密な「妥当性確認」と「検証」を積み重ねることにより、お客さまの要件を的確に実現します。

プロセス管理

正しい製品は正しいプロセスから生まれます。キヤノンソフトでは、プロセス管理の体制づくりから仕事の手順・基準の作成はもちろん、要件定義、設計、製造、テストなど工程ごとに成果物をレビューし、品質アップに取り組んでいます。多くのプロセス管理で得られたノウハウはすべて蓄積・再利用し、さらなる品質向上を目指します。

プロジェクト管理

プロジェクト・マネジャーの判断と根拠を重視しながら、PMO(Project Management Office)からの監視、標準化推進グループからの監査など品質向上の体制を構築し、受注前の商談時点からプロジェクト終了まで一貫したプロジェクト管理を推進。組織的なフォローと絶えざるコミュニケーションで、お客さまから信頼される品質を提供してまいります。

セキュリティ

情報セキュリティ管理

キヤノンソフトの情報セキュリティ体制は、CSR委員会の下にISMS、PMSの両マネジメントシステムを運用しており、毎月開催される情報セキュリティ推進部会でレビューする形で全社的な取り組みとして定着しています。マネジメントシステムの実施とその継続的改善と個人情報の安全かつ適切な取扱いに努めています。

知的財産の取り組み

キヤノンソフトでは、自社製品だけでなく、キヤノングループとの協同開発においても、積極的に特許出願活動を進めています。また、受託開発においては、他人の知的所有権を侵害しないよう、専門家を含めた第三者特許の調査を徹底しています。

ISO9001:2008認証取得

一括受託開発ビジネスソフトウェアの設計から製造・保守 自社ソフトウェア製品の企画・設計から製造・保守

CMMI レベル3達成部門

映像事務機事業部DS開発部(2008年12月)

ISO/IEC20000-1:2005 認証取得

帳票出力運用・保守サービス、データセンター管理サービス、システム監視・運用・保守サービス

ISO/IEC27001:2005 認証取得

登録範囲はこちら(「ISMS適合性評価制度」参照)をご覧ください。

プライバシーマーク取得

 

キヤノンソフトは、品質管理の国際規格である「ISO9001:2008」を取得するとともに、開発プロセスの能力度レベルを示す「CMMI」※で、レベル3を達成しています。レベル3は、プロセスが組織として定義され、ノウハウを組織的に共有し、活用できていることを表します。
また、お客さまのシステム安定稼働に向けたITサービスの更なる品質向上を目指し、ITサービスマネジメントの国際規格であるISO/IEC20000-1:2005を認証取得しました。 

※米国カーネギーメロン大学・ソフトウェア工学研究所が開発したプロセス改善モデル

このページのトップへ